DWML参加のマナー
国際協力・地域開発メーリングリスト利用のマナーを詳細に解説します。
★印がついたものは特に重要です。
■ 利用上の注意
● 退会の依頼を投稿しない
● トラブルの時は速やかに管理者アドレスへ連絡する
● 留守にするときは事前に必ず # off コマンドを使う
★ アドレスの変更手続きは速やかに行う
● 管理者への連絡時は十分な情報を書く
● テストメールは送らない
● しばらくメールが来ない時は # status コマンドで確認する
★ 他の方の投稿文は無断で転送しない
● 必ず登録したアドレスを使う
★ 投稿者自身への返信はアドレスを確認する(うっかり投稿しない)
■ ご利用のメールサーバーの設定
★ メールの自動転送機能は使用しない
● 自動応答メールは使わない
■ メールソフトの設定
★ Outlook ExpressはHTML機能をオフにして使用する
★ Outlook Expressは受信確認要求をオフにして使用する
★ AOLで書くときは適宜行変えを行う
● HTMLやRTFではなくPlain Textを設定する
● 文字コードは「charset=ISO-2022-JP」に設定する
● レスを付ける時はメールソフトの返信機能を使う
● サーバー内にメールを残さない
★ 自分の名前は半角英字で設定する
■投稿文に関するマナー
● ファイルは添付しない
★ タイトルは日本語ではなく半角英字で書く
● ホームページや新聞記事をコピーして投稿しない
● 長文はできるだけ避け、必要な場合は「長文注意」と表示する
● 趣旨にあった投稿をする
★ わかりやすく意味のあるタイトルを必ず付ける
★ 半角カタカナや機種依存文字(丸付き数字など)は絶対に使用しない
● 初投稿の時には簡単に自己紹介する
● 自分のホームページの宣伝はしない
★ お礼や挨拶だけの投稿はしない
★ 質問は、目的を明確にし、良く自分で調べてからする
★ 引用はできるだけ少なくする
● 脱線はほどほどにする
● 丁寧な言葉遣いで書く
● セクハラや差別的表現に留意する
● 攻撃的、侮蔑的、挑発的にならないようにする
● 略語は避ける(例えばコンサルタントをコンサルと略さない)
● 他のMLにも二重に投稿する場合はその旨を書く
● 所属団体への勧誘はしない
● 抗議活動などへの参加を勧誘しない
● 他の参加者の無関心・無反応は批判しない
● 投稿に対して意図しない反応が返ってきても受け入れる
● 登録者ではない人の意見を代理で投稿しない
■ 視覚障害者への配慮
★ 引用記号は使わない
● (引用開始)、(引用終わり)などと引用箇所を明示する
● 顔文字の使用には注意を払う
★ 記号の使用(-<>*#|^~★など)は避ける(特に罫線など)
● 単語の途中で改行しないよう気をつける
★ 文の左側にスペースやタブを入れない
● 難しい漢字には読みがなをつける
● 本文の終わりを示す
■ コマンド使用時の注意
● コマンドは続けて送らない
● コマンドの利用は最小限にする
● コマンドを投稿や管理人のアドレスへ送らない
マナー解説
■ 利用上の注意
● 退会の依頼を投稿しない
不幸にしてどうしても、どうしても退会したい、という方はコマンドの送信で手続きをお願いいたします。他のメーリングリストで「退会のお願い」を投稿してしまう方を往々にしてみかけますが、それでは手続きは進みませんのでご注意ください。
● トラブルの時は速やかに管理者アドレスへ連絡する
サーバーなどのトラブルでメールが受け取れない状況に陥った時には、必ず何らかの手段で(友人に依頼するなど)、管理者にその旨を連絡願います。管理者のアドレスは
という覚えやすいものです。dwml はDeveloping World Mailing List の略です。
● 留守にするときは事前に必ず # off コマンドを使う
旅行などでしばらくメールを見られない状況になる場合には、メールボックスがいっぱいになるのを防ぐため、必ず
# off コマンドで送信を止めて下さい。# on コマンドで復活します。また受け取ることができなかった分は、後でまとめて取り出すことが可能です。後述のコマンドを参考して下さい。特に夏休み・春休みや年末年始には大学や企業のサーバーが停止される場合が多いですが、事前に必ず送信を止めて下さい。
★ アドレスの変更手続きは速やかに行う
メール・アドレスが変更になる場合には、コマンドの送信を参考にして速やかに変更手続きを行なって下さい。特に学校を卒業される場合や転勤をされる場合は、気をつけてください。次のアドレスが不明な場合は
# off コマンドを送信して、配信を止めておいて下さい。新しいアドレスが決まってから管理者に連絡することにより、変更手続き、及び配信の再開が可能です。
● 管理者への連絡時は十分な情報を書く
トラブルやアドレス変更の依頼など、管理者へ連絡を取る時は、必ずDWMLの参加者である旨、名前、登録アドレスを明記し、要件を簡潔に書いて下さい。また連絡を取る前に必ず
Welcome メールや help ファイルを確認し、わからない場合、うまく行かない場合のみ連絡下さい。
● テストメールは送らない
投稿がうまく行くかどうかをテストするために、「テスト」などと書いたメールを投稿しないでください。すべての参加者がそれを受け取ることになります。
● しばらくメールが来ない時は # status コマンドで確認する
参加者のアドレスへ送られたメールが何らかの理由で続けてエラーで返って来る場合、管理者の方でそのアドレスを一時的に休止にいたします。プロバイダーのサーバーの故障や、通信回線の状態などにより、参加者本人には分からないままこうした事が発生している場合がままあります。この場合、この案内の後半部分に説明されている
# on コマンドを使って回復するかどうか試して下さい。また # status コマンドによって自分のアドレスの状況について確認する事も可能です。良く分からない場合、うまく行かない場合は管理者に連絡下さい。
★ 他の方の投稿文は無断で転送しない
投稿された文章は、いかなる内容のものであろうと、不特定多数の目に触れる形で無断で配布したり、印刷物に載せたりしないでください。「禁転載」「要承諾」などと書いてある投稿については、小人数での利用などの場合でも、必ず投稿者の許可を得てください。なお「転載可」とあるものはこの限りではありませんし、積極的に広めたい情報には「転載可」と書いてください。
● 必ず登録したアドレスを使う
特に複数のアドレスを持つ方に気を付けていただきたいのですが、申込みの時と異なったアドレスから投稿を行いますと、メールサーバーがメンバーと認識しない可能性があります。申込んだ時のアカウントから投稿してください。うまく行かない場合は御使用のメールソフトの自分のアドレスの設定が、申込んだ時のアドレスになっているかどうかを確認してください。
★ 投稿者自身への返信はアドレスを確認する(うっかり投稿しない)
メーリングリストに投稿されたメールは、送り主の欄に投稿者のアドレスが表示されますが、「返信」機能を使うと、自動的に投稿アドレスが指定され、投稿者のアドレスへは送られませんので注意してください。投稿者へ直接返信したい場合には、メールの送り先欄を必ず変更してください。
■ ご利用のメールサーバーの設定
★ メールの自動転送機能は使用しない
登録アドレスから他のアドレスへの転送機能は使用しないで下さい。転送先でエラーが起こった場合、管理者の方で追跡ができず、多大な迷惑がかかります。特に他のメーリングリストへの転送は、絶対にしないで下さい。転送機能の代わりに、後述のアドレスの変更コマンドを使用してください。
● 自動応答メールは使わない
企業などではしばらく留守などをする時に、自動応答(「ただ今出張中です」とか)がセットできるメールのシステムがありますが、絶対に使わないでください。これを使いますと「ただ今出張中です」がメーリングリストに投稿され、それが配信され、それにまた「ただ今出張中です」が送り返されと、無限ループに陥ります。留守される場合には必ず
# off コマンドを使用して配信を留めて下さい。
■ メールソフトの設定
★ Outlook ExpressはHTML機能をオフにして使用する
マイクロソフト社のおまけソフト Outlook Express はもっとも普及しているメールソフトですが、多くの問題点が指摘されています。まず必ずオプションメニューの送信の設定を確認し、HTML機能をオフにし、TEXTを選択してください。
Outlook Express では初期設定がHTMLになっています。HTML機能はメールのサイズをいたずらに大きくし、他人に迷惑をかけてしまいます。またOutlook
Express のバージョンを確認し、できるだけ5以上のものをお使いください。5以上のものには、インターネットで禁止されている半角のカタカナを自動的に全角に変換するなど、大幅な機能アップがなされています。ブラウザの
Internet Explorer を最新のものにバージョンアップすれば、同時に Outlook Express
もバージョンアップが可能です。
★ Outlook Expressは受信確認要求をオフにして使用する
Outlook Express ではメールを受信した場合にその確認を要求する機能があります。これはML上では多数の肩に迷惑をかけますのでオフにしてください。「ツール」メニューから「オプション」、「確認メッセージ」を選び、「確認メッセージを送信する」のところのチェックをはずしてください。
★ AOLで書くときは適宜行変えを行う
AOLのメールソフトで作成したメールは、他のソフトで読むと行がえの位置が狂い、非常に読みにくいものになります。必ず各行の適当なところ(35文字を目安)に行がえをしてから送信してください。
● HTMLやRTFではなくPlain Textを設定する
E-mail ソフトによっては、設定を変更しないと、自動的にHTMLやRTFのフォーマットで送信してしまう物があります。ソフトの設定を良く確認し、HTMLやRTFの選択を取り消してください。そうしないとファイルサイズが大きくなる、対応していない
E-mail ソフトを使用されている人の所でエラーが出る、等の弊害があります。特にマイクロソフトの
Outlook を使用されている方はご注意ください。またネットスケープやMSインターネット・メールを使用されている方は、HTMLがオンになっているケースが多いのでご注意ください。
● 文字コードは「charset=ISO-2022-JP」に設定する
普通の日本語メールソフトであれば、最初からこの文字コードのみが設定してありますが、多言語で使用可能なものには他のコードで設定されている場合もあります。特に日本語や英語以外の言語でもメールを使用されている方はご注意ください。
● レスを付ける時はメールソフトの返信機能を使う
他の方の投稿にコメントを付けられる場合は、できるだけ E-mail ソフトの「返信」機能を利用して下さい。これはどのコメントに対する返答かが記録され、後で整理がし易くなるからです。
● サーバー内にメールを残さない
メールソフトの設定を確認して、必ず、サーバー内にメールを残さない設定にして下さい。メーリング・リストはその性格上、かなり大量のメールが流れる事があり、うっかりメールをサーバーの方に残したままにしますと、すぐサーバーがいっぱいになり、それ以上全くメールが受け取れなくなります。ある日から急にメールが来なくなった場合、サーバーがいっぱいである事をまず疑って、サーバー内に溜まっているメールを消去して下さい。この方法等については、E-mail
ソフトの使用説明を良くお読み下さい。また場合によってはプロバイダーの方へ御相談下さい。
★ 自分の名前は半角英字で設定する
投稿者の名前が日本語で書かれていると、英語のシステムを使用されている人には文字化けで投稿者名がわかりません。
■投稿文に関するマナー
● ファイルは添付しない
写真や他のファイルなどをメールに貼付することを禁止します。情報として重要であると判断される場合には、ホームページ上に載せることを検討しますので、その旨を提案する投稿を行ってください。また、万が一添付されてきたファイルがあっても、それを実行したり、開いたりしないでください。添付ファイルはすぐゴミ箱に捨ててください。ウィルスが含まれている可能性があります。ただし、メールの本文を読むだけではウィルスは感染しませんので、恐れることはありません。
★ タイトルは日本語ではなく半角英字で書く
当メーリングリストでは日本語のタイトル(サブジェクト)は禁止しています。特に長い日本語のタイトルを付けますと、システムやメーリング・ソフトによっては受付を拒否したり、最悪の場合メールの読み出しが出来なくなったり、ソフトが起動しなくなることが報告されています。注意をお願いします。また宛先の中に長い日本語がありますと、やはりシステムによっては受信が拒否されてしまいます。特にアドレス帖の覚え書きとして日本語を使う方が多いですが、それがそのまま送信されていることがありますのでご注意下さい。
● ホームページや新聞記事をコピーして投稿しない
新聞記事やホームページの内容などは著作権があり、それをそのままメーリングリストに投稿するのは著作権の侵害にあたります。投稿できるのは「引用」と判断できる程度までと考えてください。
● 長文はできるだけ避け、必要な場合は「長文注意」と表示する
投稿は簡潔に、が原則ですが、議論の内容によっては長くなる場合もあります。そのような場合には、必ず文の書き始めに「長文注意」のような一言を記入願います。
● 趣旨にあった投稿をする
皆さんはこのメーリングリストの趣旨に賛同、あるいは興味を持たれて申込まれたことと思います。投稿される前に内容を確認し、あまりに逸脱した投稿は控えるようにお願いいたします。無論話題の流れの上で、脱線することは避けられませんが、良識の範囲でお願いします(でもうければ許される、かな)。また議論が白熱することもあると思います。国際協力に携わる方には熱血漢が多いようですが、頭に血が上り過ぎて発言が相手に対する誹謗中傷にならないようにお願いします。ダイレクトメール、チェーンメールは固くお断りします。
★ わかりやすく意味のあるタイトルを必ず付ける
投稿メールの数が多くなりますと、自分の興味のある内容の投稿を見つけるのがだんだん大変になってきます。したがって、投稿する場合には簡潔で、内容がわかりやすいタイトルを付けることを心がけてください。
また他の方の投稿にコメントされる場合は、必ずコメントをつける投稿の番号と、適切なタイトルを付けて下さい。例えば「Re:
563, People's needs」として下さい。
★ 半角カタカナや機種依存文字(丸付き数字など)は絶対に使用しない
半角のカタカナは絶対に使用しないでください。特に括弧記号や「・」記号では半角か全角かの区別が難しい場合がありますが、必ず全角文字を使ってください。半角文字で用いることができるのは、数字と英字・記号だけです。また丸付きの数字やローマ数字、株式会社の記号や電話の記号などは機種依存文字と呼ばれ、機種によってコードが異なり、文字化けを起こす場合がありますので使用しないでください。
機種依存文字の解説はhttp://kyoto.cool.ne.jp/perfectblue/character/what.shtmlをご覧ください。
● 初投稿の時には簡単に自己紹介する
初めて投稿される時に、簡単な自己紹介をお願いいたします。現在のお住まい(特に海外の場合)、お仕事や勉強している内容(特に国際協力やそれに関するものの場合)など、他の参加者が投稿を行う場合の参考になると思います。
● 自分のホームページの宣伝はしない
開発に関係の無いホームページの更新情報などは投稿しないで下さい。また関係があっても、繰り返し宣伝するのはマナー違反となります。
★ お礼や挨拶だけの投稿はしない
よく質問に答えていただいたお礼だけを投稿される方や、「やあ偶然ですね」と同窓会などをはじめてしまう方もいますが、これらは他の参加者には情報になりませんので個人メールでお願いします。無論他の「実のある」投稿文の一部に書き込む場合は問題ありません。また、人の消息の問い合わせは、個人メールで行い、投稿文には書かないでください。
★ 質問は、目的を明確にし、良く自分で調べてからする
大学の課題に必要な資料を質問する場合、まずDWMLで質問する前に自分の先生に相談してください。その後、図書館やWEB上の検索サイトを使ってできる範囲まで調査をしてください。それでも情報が不足する場合に限り、以下の要領で質問してください。
・質問をするときには礼儀としてちゃんと名乗る(匿名・ペンネームでなく)。
・質問の意図や背景、答えの利用法などを明確にする。
・自分でどこまで調べてどんな情報を持っていて、その上で更に何を聞きたいのかをきちんと書く(回答者のエネルギーを余分に使わせないためです)。
その上できれば
・回答をいろいろ得た場合、そのフィードバックを簡単でよいのでML上でする。
例えば「おかげでこんな発表ができて、こんなコメントをもらいました」など。
開発関係の大学院の情報提供依頼をする場合は、まず自分のできる範囲で調査してください。DWMLのホームページにも、大学院情報が公開してありますから参考にしてください。http://www.dwml.net
です。それでも自分に合った所が見つからない場合などに限り、以下の要領で問い合わせてください。
・質問をするときには礼儀としてちゃんと名乗る(匿名・ペンネームでなく)
・自分の経歴や、興味を持っている課題や地域、勉強したいことを具体的かつ詳しく書く。
・自分でどこまで調べてどんな情報を持っていて、その上で更に何を聞きたいのかをきちんと書く(回答者のエネルギーを余分に使わせないためです)
その上入学できたあかつきには
・DWMLのホームページに情報を寄せる。
★ 引用はできるだけ少なくする
他の人のメールを引用する場合は、なるべく短く、必要最小限の部分だけにしてください。引用したメールの番号をタイトルに書きこみ、参照がしやすいようにすれば長い引用は不要です。特に全文の引用は禁止します。
● 脱線はほどほどにする
話の流れとして脱線するのはしかたのないことですが、脱線の部分に延々とレスをつけたりはせず、適当なところで打ち切ってください。すべての人が興味を持っているとは限りません。
● 丁寧な言葉遣いで書く
投稿する場合は丁寧な言葉遣いを心がけてください。メールは実際以上に冷たく見えますので、誤解を避けるために心がけてください。故意に悪い言葉遣いを使うのは言語道断です。
● セクハラや差別的表現に留意する
セクハラの感じ方は人によって異なりますが、身体的特徴の描写などは全てセクハラに該当する場合がある、と考えてください。医学的見地などの必要がない限り、身体的特徴の描写や、性的な表現は用いないでください。また「バカチョン」など差別用語をうっかり使用しないように気をつけてください。
意図的にセクハラ用語や差別用語を用いた場合は、登録を解除します。
● 攻撃的、侮蔑的、挑発的にならないようにする
議論が白熱してきても、淡々と書いてください。攻撃的な表現や議論の筋を外れる挑発は禁止します。
● 略語は避ける(例えばコンサルタントをコンサルと略さない)
略語はできるだけ避けるか、専門用語の場合はなるべく最初にフル表記もつけるようにしてください。
コンサルタントは、「コンサル」と省略しないでください。差別的なニュアンスで使われることがあるそうです。
● 他のMLにも二重に投稿する場合はその旨を書く
他のMLと二重に投稿する場合は、必ずその旨を表記してください。二重に読むかもしれない読者への配慮です。
● 所属団体への勧誘はしない
NGOなどの会員募集は行わないでください。セミナー等、所属団体の公開行事の案内は、DWMLの趣旨に合う限り投稿してかまいません。
● 抗議活動などへの参加を勧誘しない
時折特定の政府や企業に対してメールや郵便、その他のメディアを使った抗議活動や商品のボイコットへの参加を呼びかけるケースがあります。このようなメールが流れると、攻撃される側からの参加者がいる場合、参加がしづらくなります。DWMLはあくまで議論の場ですから、すべての参加者の公平な参加の機会を確保するため、このような特定の意図を持った直接行動の呼びかけは禁止します。
● 他の参加者の無関心・無反応は批判しない
自分の問題提起に対して反応がないことを批判される方が時折いますが、個人が何に興味を持つかはまったくの自由です。
● 投稿に対して意図しない反応が返ってきても受け入れる
特定の意図を持って投稿しても、読む側の受け取り方はさまざまです。一度投稿された文に対してどのようなレスを付けるかは、読む側の自由です。意図しないレスであることを批判したりすることは、参加の自由を否定することにつながります。
● 登録者ではない人の意見を代理で投稿しない
DWMLでの議論の内容を未登録者に話し、その人の意見やコメントを代理投稿するケースが見られますが、人を挟んでは議論は不可能ですし、特に誰のコメントかが不明確になりがちです。したがって、登録者以外の意見の代理投稿は禁止します。
■ 視覚障害者への配慮
DWMLには視覚障害のため、読み上げソフトを使って参加されている方がおみえです。この方たちも快適に参加できるよう、配慮をお願いします。詳しくは別項およびDWMLのホームページ上の注意を参照してください。
★ 引用記号は使わない
● (引用開始)、(引用終わり)などと引用箇所を明示する
引用部分は例えば以下のように書いて、引用記号(<など)はできるだけ避けてください。これは、音声読み上げソフトを使って読まれる人への配慮です。
例
(引用開始)
ほにゃらら
(中略)
ほにゃらら
(引用終わり)
● 顔文字の使用には注意を払う
ソフトに登録すれば顔文字も「ニコッ!」とか「しくしく・・」とか読ませることはできます。が、しているかどうかは本人次第。晴眼者間のコミュニケーションをスムーズにするためにそれが有用ならば、使ってもいいでしょうが、そうでない人には通じないことを前提に。
できるだけ顔文字を使わずに表現しましょう。あなたの文章力が問われています。人事ではありません。
★ 記号の使用(-<>*#|^~★など)は避ける(特に罫線など)
読み上げソフトでは記号をそのまま読み上げてしまいます。視覚的にそれが罫線であるかどうかなどはわかりませんので配慮してください。特にご自分のシグニチャー部分にしゃれた罫線や絵などを使う人がいますが、視覚障害者にはまったく認識できません。
● 単語の途中で改行しないよう気をつける
たとえば、「昨日」であればふつうなら「きのう」と読みますが、途中に改行マークが入ると、「さく ひ」と読み上げられてしまう。「動く」は「どう く」。したがって行が切れる位置に注意してください。
★ 文の左側にスペースやタブを入れない
文の見栄えを良くするために左側にスペースやタブを入れる場合がありますが、読み上げソフトでは別の段落として認識されてしまいますので、段落の途中でスペースやタブを入れないようにしてください。
● 難しい漢字には読みがなをつける
特殊な読みをする漢字には最初の1回でいいから読みがなを付す。たとえば、「乙武」なんて「おつぶ」と読み上げられてしまいます。本当は「乙武(おとたけ)」です。
● 本文の終わりを示す
セミナーの案内などだと、本文のあとにラインや空白、その他の記号がたくさん入った参加申込書が付きますが、多分非常に読みにくく聞きにくいものだと思いますので、案内文の終わりに
(本文ここまで、以下申しこみフォーム)
のように書いてはいかがでしょうか。
■ コマンド使用時の注意
● コマンドは続けて送らない
後述のコマンド送信がうまく行かない時に、「数うちゃあたる」方式で無数にコマンド・メールを送りつける方がいますが、これはサーバーに負担をかけてシステム全体を不安定にします。この方法ではまずコマンドはうまく働きません。他の方にも迷惑をかけるのでコマンド・メールを多く送信するのは禁止します。
● コマンドの利用は最小限にする
コマンドの送信はサーバーに負担がかかります。また複数のコマンドを送る場合には、必ず一つのメールの中にに続けて記入して送ってください。サーバーの負担が少なくなります。ただし一つのメールに書き込めるコマンドの数は最大10個までです。コマンドを多くのメールに分けて送信しますと、最悪の場合サーバーが停止してしまい、他の方にも迷惑がかかりますのでご注意下さい。コマンドを送っても反応がない場合があります。これはコンピュータが混んでいてコマンドを処理しきれずに無視しているためです。反応がない場合はコマンドを再送信せず、その場はあきらめ、時間か日を置いて試して下さい。
● コマンドを投稿や管理人のアドレスへ送らない
コマンドを送るアドレスは です。投稿アドレスや管理人アドレスに間違って送ってもコマンドは実行されませんので注意してください。

